海外のレストランで使える英語! 便利なフレーズをご紹介!

みなさま、海外旅行はお好きでしょうか?

海外旅行へ行くと、やっぱり日本にはない本場の食べ物を食べてみたくなりますよね。
アメリカならハンバーガー、イタリアならピザ、イギリスならローストビーフを食べるまで帰れません。

しかし、日本語が通じない現地のレストランはトラブルがつきもの。

海外旅行で素敵なレストランに入ったものの、
英語でうまく伝えられずに、こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

海外のレストランで使える英語! 便利なフレーズをご紹介!

漫画:怜介

しかし、英語を話せないからといって、
海外旅行や目当ての場所に行くことを諦める必要はありません。

なぜなら、
海外旅行では英語をぺらぺらに話せなくても特に問題がないからです。
海外旅行を問題なく楽しむためには、ポイントとなるフレーズを覚えておくだけで十分活用していけます。

これは19ヵ国の渡航経験があるわたしが実際に感じたことです。

今回の記事では、海外旅行に行った際に必ず行くであろう海外のレストランで使用できる、英語フレーズについて紹介をしていきます。

英語を全く話せない方は、丁寧なフレーズに加えて、かんたんなフレーズも紹介している部分があるので、かんたんなフレーズだけでも覚えてみましょう!

レストランに入店した時に使える英語フレーズ

レストランに入店した時に使える英語フレーズ

海外旅行の際必ずすることと言えば、レストランで食事をすることです。旅行中に自炊することはあまりないと思うので、1日に2回程度はレストランで食事をするでしょう。

そのため、空港内などで使うフレーズよりも、レストランで使うフレーズの方が使う頻度が高いので、優先的に覚えることをおすすめします。

まずはレストランに入店したときのフレーズについて紹介していきます。

レストランに入店するときの状況として2パターンあります。

  • 予約をしていた場合
  • 予約をしていなかった場合

これらの状況に対応できるように、2パターンから考えられる英語フレーズをそれぞれ上げました。

予約をしていた場合

I have a reservation. Name is ○○.
予約を入れてあります。名前は○○です。

予約をしていた場合、お店の人はその時間にお客さんが来ることを把握しているので、名前だけを告げれば伝わります。

予約をしていなかった場合

Do you have a table for 5?
5人用の席は空いていますか?

Do you have any recommendations?
おすすめ(の食べ物)は何
ですか?

Do you have a non-smoking section?
禁煙席はありますか?

海外のレストランでは、お店の中が完全に禁煙になっているか、お店のどこの席でも喫煙可能かのどちらかが多いです。

日本のように分煙してあるケースもありますが、海外では割とレアなケースです。

タバコに敏感な方は、禁煙席の方が良いので店員に尋ねてみてください。

注文をする際に使える英語フレーズ

注文をする際に使える英語フレーズ

Do you have anything light and simple?
何か軽くてあっさりしたものはありますか?

What’s in the soup?
スープの中には何が入っていますか?

I’ll have the same.
同じものをください。

How big is the dish?
料理の大きさはどれくらいですか?

What is the most popular menu item?
このレストランで人気の料理は何ですか?

I’ll have this one.
これください。

“I’ll have this one” のフレーズはメニューを指しながら、店員さんに伝えられるフレーズです。

発音など関係なく、店員さんに伝えることができるフレーズなので、間違えられずに注文が通ります。

また、マクドナルドなどのファストフード店で注文をする際にも、メニューの商品を指さしながら言うことで店員さんに伝わります。

食事中に使える英語フレーズ

食事中に使える英語フレーズ

Can we have an extra plate?
分け合うためのお皿を1枚頂けますか?

I dropped my fork. Could you bring me a new one?
フォークを落としてしまいました。新しいのを持ってきてもらえますか?

Could I get a glass of water?
(無料の)お水を頂けますか?

Could I get a bottle of water?
(有料・ペットボトルの)お水を頂けますか?

Could I see the drink menu, please?
すみません、ドリンクのメニューを頂けますか?

海外では水道水が硬水で、国によっては浄水が上手くできていない国があります。

日本人は普段軟水を飲んでいて、硬水に抗体がないのでお腹を壊してしまう可能性があるので水道水は基本的に飲めません。

海外でお水を注文すると、ボトルで出てきて料金を取られるので、注意しましょう。

また注文をする際に「Excuse me」を使う方を見かけますが、アメリカではウェイターを呼ぶ時、基本的に声を使いません。

アイコンタクトをとり、少し手をあげると大体来てくれます。大きい声で「Excuse me!」と言うと、失礼だと思われる場合もありますので注意しましょう。

お会計のときに使える英語フレーズ

お会計のときに使える英語フレーズ

Check, please.
Could I get the check, please?
お会計お願いします。

Can I pay by credit card?
クレジットカードは使えますか?

Could I get a receipt?
レシートを頂けますか?

Can we get separate checks?
お会計を別々にできますか?

Thanks for the delicious food.
美味しいご飯をありがとうございました。

海外のレストランではチップを支払うルールがあります。

近年では、お会計の中にすでにチップが入っているという可能性があるので、レシートを見てチップが入っているか確認してから、チップを机の上に置いて帰るか、置かないで帰るかを判断しましょう。

チップの相場はお会計の10%~20%ほどです。

チェーン店などでは必要ないので、周りの様子をみて判断しましょう。

英語でレストランを予約する方法

英語でレストランを予約する方法

海外のレストランには、日本のような予約アプリが存在しないことが多いです。また存在したとしても、現地の電話番号がないと登録できないといった可能性があります。

予約したいときにできるように、海外では基本的な2つの予約方法について紹介をしていきながら、英語フレーズも紹介していきます。

電話でレストランを予約するフレーズ

Can I make a reservation?
予約をできますか?

I’d like to make a reservation for 6:00 tomorrow night.
明日の夜6時に予約したいのですが。

I’d like to make a reservation for August 31st, 6pm, party of 3
8月31日午後6時、3名で予約したいのですが。

英語初心者だと、電話での予約はハードルが高いと思いますが、人気店や高級店では電話で予約をしないといけない場面があるかもしれません。

上記のフレーズを使って、レストランの予約をしてみてください。

メッセージで予約を伝えるフレーズ

Hello, My name is Eigo Taro.
I’d like to make a reservation for 6pm this Saturday.
There are 4 people in my group.
We will order the Special Dinner Course.
Thank you.

こんにちは、英語 太郎です。
次の土曜午後6時に4人で予約をお願いしたいです。
料理はスペシャルディナーコースでお願いします。
よろしくお願いします。

海外のレストランでは、Facebookのメッセンジャーを使って、レストランの予約を取る場合があります。
公式サイトから予約をできない可能性があるので、FacebookでFacebookページを見つけましょう。

海外のレストランは英語を知らなくても行ける?

海外のきれいな海の写真

結論からいうと海外のレストランには英語が話せなくても行くことができます。

なぜなら、メニューの商品を指させば注文できるからです。

しかし、英語初心者の方はメニューに写真がないと何が出てくるかわからないと思います。

英語が話せる人でも、その国の食べ物の名前になるとわからない可能性があります。

そこで、店員さんに質問できるか、できないかが大きな違いです。

自分の好きなものをしっかりと頼めるか、頼めないか、せっかく旅行に行ったなら自分の好きなものを頼みたいですよね?

英語フレーズをひとつでも多く覚えて、海外旅行を有意義なものにしてみましょう!

英語が苦手な方は、海外旅行に行くには英語の勉強が必要?気になる勉強方法をご紹介!の記事もチェックしてみてくださいね。

英語を話せた方が良い理由

海外に行ったときには、当たり前のことかもしれませんが、英語を話せた方が絶対に良いです。

なぜなら英語が話せることで、トラブルを避けられたり、お店で店員さんから気前よくサービス受けたり、一番は人との関係で思い出ができたりするからです。

その他にも英語を話せた方が良い理由があるので、下記で3つ紹介していきます。

店員さんとスムーズなやりとりができる

共通の言語を理解しあえれば、会話がスムーズにやりとりできます。

もし、ひとつもフレーズが話せないと10秒で終わる注文が、5分もかかってしまうことだってあります。

おまけに別の商品がきてしまう可能性もあり、せっかくの海外旅行なのにストレスが多めな旅行になってしまいます。

「注文をする際のフレーズ」の英語を覚えることで、レストランで有意義な時間が過ごせるはずです。

ぼったくられる確率が下がる

海外旅行に行くと日本人は、正規の値段以上で支払わされることが稀にあります。

特に東南アジアではそのような事例が多く、僕の友だちも何人かぼったくりの経験を持っています。

もちろん、正規の値段を知らない日本人、弱気な性格がそのようなことを生み出すのですが、弱気な気持ちだとしても、英語を話すことができれば抵抗する手段が増えます。

コミュニケーションが取れないと相手にズルズルとペースを持ってかれて、とんでもない金額を払う羽目になりかねません。

外国人とコミュニケーションが取れる

英語を話せる1番のメリットは、海外の人とコミュニケーションが取れることだと私は思います。

海外旅行の思い出は

  • 観光名所巡り
  • ホテル
  • 現地人とのコミュニケーション
  • アクティビティ

など様々なことがあると思いますが、私の場合は現地人との思い出が断トツに記憶に残っています。

レストランやバーで出会って仲良くなった現地人に現地を案内してもらう、なんてこともこれまでにありました。

日本人は世界の人から見たら、結構好かれている人種なので、海外の人たちから反応がいいです。

誰でもすぐに海外の人と仲良くなれます。

英語フレーズはひとつでも多く覚えて海外に行こう!

空港内の写真

海外のレストランに行くと、英語がしゃべれない不安があると思いますが、レストランではそもそも英語を店員さんと話す機会が少ないです。

そのため、ポイントとなる英語フレーズをテンプレートとして暗記しておけば、大抵のことは乗り越えられます。

もし、わからなくなった場合でも「もう少し遅く言ってください」「もう一度言ってください」などの万能英語を覚えておくことで、店員さんは優しく英語を話してくれるようになります。

英語を話せないことは別に恥ずかしいことではないので、勇気を持って海外のレストランで英語を使っていきましょう。

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この記事を書いた人

urino

Urino

セブ島の語学学校に3回留学経験があり、1年の3ヶ月程度は海外で生活をしているバックパッカーのUrinoです!外国人と英語でコミュニケーションをとることが大好きで休みさえあれば海外に飛びます。たまに海外でパスポートを盗まれたり、バックパックを置いてきたりしちゃうけど、英語をしゃべれたおかげで難を乗り越えてきました!旅の中で「英語は世界で使える」ということを実感したのでこれからも毎日英語学習に精進していきます!Twitter

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