英会話が弾まなくて困った?英語での会話を盛り上げるコツ

公開日:2021/04/26
更新日:2021/04/26

こんにちは!英語物語事務局です。

みなさんは英語で外国人と会話をしているときに、何を言えばいいかわからなかったり、とりあえず相づちを打ちたいけれど、どう表現したらいいかわからなかったりして会話が弾まなかった経験はありませんか?

私は結構あります。笑

英語だとどうしても次に自分が言いたいことが表現できず、会話を止めてしまわないようひたすら「Yeah.」の繰り返しになってしまった経験があります。

で、「Yeah.」と言っているだけでそのあと何も発言できないのです。

漫画:ボク語

相手が「Yeah.」しか言わない場合、話している外国人も困りますよね。笑

必死にいろんな話題を振って話しかけてくれていましたが、私があまりにも会話を広げられないため、結局会話が止まってしまい沈黙というもっとも気まずい時間が流れるという……泣

そんな苦い経験をしたという思い出です。

今回はみなさんがそのような経験をすることがないよう、英語での会話を止めない、弾ませるコツを紹介します。

これで沈黙知らず!英語の会話を盛り上げる方法

何よりもアイコンタクトと笑顔が大事

え、まずこれ?と思われた方が多いのではないでしょうか。

しかし、アイコンタクトと笑顔は会話の基本なのでとっても大事です。

話している相手が上の空で別の方を見ていたり、とてもつまらなそうにしていたら、「あれ、私と話したくないのかな?」と不安になりますよね。

外国人と英語で話すときに、どうしても緊張してしまったり、正しく話さなきゃと頭の中で習った文法を必死に思い出しながら英作文をしていて相手の方を見ていなかったりしていませんか?

これでは話している外国人も困ってしまって会話は盛り上がりません。

アイコンタクト&笑顔で会話するために、ぜひ下記のことを意識してみてください。

  • 正しく話そうとしなくていい
  • 英会話をしているのではない、友達と会話をしていると考える
  • 何よりも会話していること自体を楽しむ

日本人にありがちなのが文法を気にしすぎて考え込んでしまうことです。ですが、正しく話すことを気にしすぎて楽しく会話ができなかったら元も子もないですよね!

間違っていても相手は意外と気にしていないものです。文法を気にするよりも相手の目を見て、会話に集中するようにしましょう!

そして「英語を話す」ということに意識を向けるのではなく、「友達と会話している」くらいの気持ちで、会話していること自体を楽しむようにすれば、自然と笑顔も生まれて会話も盛り上がるはずです!

とにかく質問!タイミングを探して何か言ってみる!

これも日本語の会話と同じじゃんと思われるかもしれないですが、その通りです。笑

言語が変わっても会話を盛り上げる基本のコツは同じです。

相手がたくさん話してくれているのに、何も喋らず笑っていただけではどんなに相手がおしゃべりだったとしても会話は続きませんよね。(もちろん超がつくほどのおしゃべりさんならそれでも会話が途切れることはないのかもしれませんが……そんな人は滅多にいないですよね。笑)

相手が一息ついたタイミングや会話の切れ目など、自分が話しやすいタイミングで積極的に質問をしてみてください。

そして、先ほども話しましたが完璧な英文である必要はありません!

文法を気にしすぎて黙りこむくらいなら、間違っていても、単語だけでもいいので何か質問してみてください。

あなたが必死に話そうとしているのを見て、相手もあなたが何を言おうとしているのかきっと必死に理解しようとしてくれるはずです。

どんな言葉でも伝われば会話は成り立つのです!

ボディランゲージでだって意外と会話はできるのです。
単語だけでも話せれば十分会話はできます!無言にさえならなければいいのです!

これを頭に入れて、恥ずかしがらずにどんどん質問してみましょう!

最終手段!すぐに使える英語の相づち5選

とはいえ、何を質問しようか考える時間が欲しいときや、純粋に相手の言っていることに同意の意味で相づちを打ちたいときはありますよね。

英語にも日本語で言うところの「そうだね」「なるほど」「たしかに」に近い相づちがあります。
もちろんこれを言っただけでは、相手からしたら「で?」となってしまって会話は続きませんが、質問や自分の考えを話す前のワンクッションとして相づちを使えたらよいですね!

すぐに使える英語の相づち

「I see.(なるほど)」
「Yeah.(うん、そうだね)」
「I agree. (同感です)」
「I think so too. (私もそう思うよ!)」
「You’re right.(あなたの言う通りだね!)」
「I didn’t know that.(知らなかった!)」
「That’s great.(すごい!)」
「Oh, really?(そうなんだ!)」

この相づちを打ったあとに、なぜ同意したかの理由や、自分の経験談、感想などを伝えられたら会話も広がります。

ちなみに日本人で「Yeah」をよく使う方は多いと思いますが、この「Yeah」には使ってはいけないシーンがあるので要注意です。

「Yeah」は友達や家族など親しい人と話すときに使うカジュアルな表現なので、ビジネスシーンなどあらたまった場面で使ってしまうと失礼になります。

もちろんビジネスシーンでも昔から知り合いで仲のいい相手や同僚に対して使うのは問題ないですが、取引先や上司などには使わないように気をつけましょう!

そんなときには「I see.」や「I think so too.」などの他の表現を使ってみてください。

さいごに:なんでもいいから気負わずに発言してみることが大事


今回は英語で会話をする際に、会話を止めずに盛り上げるコツを紹介しました。いくつか書きましたが、一番大事なのはとにかく話すことです!

海外の語学学校には日本だけでなく、中国、韓国、インド、ヨーロッパ諸国などさまざまな国から留学生が来ます。しかし、日本人は自発的に話さないため、慣れるまではどんどん話す他の国の人に圧倒されて成長が遅くなってしまうという話をよく聞きます。

みなさんも外国人が片言の日本語で話しているときに文法の間違いなどあまり気にしていませんよね! それは外国人も同じです。

あまり気負わずに、自分の知っている単語をフル活用してなんでもいいから発言してみることで、会話が盛り上がるだけでなく、英会話力もメキメキ上がるはずです。外国人と英語で話す機会があったら、ぜひ意識してみてくださいね!

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