【社会人にもおすすめ】英語の勉強スケジュールは計画を立てながらするとグッとはかどる!

英語の勉強はしているものの、スケジュールを立てず何となく勉強を進めていることはありませんか?

スケジュールを立てずに勉強していると、目標が見えず途中で断念してしまいがちです。英語の勉強をする上で計画を立てることは大切。

効果的なスケジュールの立て方を紹介しますので、英語の勉強計画に役立ててください。

目標に向かって英語の勉強を進めていきましょう!

英語の勉強をスムーズに進めるためにすること

英語学習する上で、スケジュールを立てることは英語を身に付けるための早道ともいえます。ただし、やみくもにスケジュールを立ててもうまくいきません。

スケジュールを立てる前に、入念な計画や普段の生活を振り返ることが必要です。

どんな点に気をつけてスケジュールを立てたらいいか、3つのポイントを挙げてみました。効率よく英語を身に付けるために大切なことなので、一度見直してみるのもいいですよ。

最終的なゴール(目標)を決める

ダラダラと英語を勉強している人は、最終的なゴールを決めてみましょう。

「いつまでに」「何を」「どのくらい」を抑えてゴールを決めると、今後のスケジュールも立てやすいです。

私の場合「日常会話ができるようになりたい」という目標はありますが、いつまでに、どのくらいというゴールを決めていませんでした。

そのため、ダラダラと英語学習を進めている感じです。これだとモチベーションも保ちにくいですよね。皆さんは私のような目標の立て方はしないでくださいね。

1日のスケジュールを洗い出してみる

1日、何にどのくらい時間を使っているかスケジュールを振り返ってみてください。

学生、社会人に関わらず、自由になる時間は必ずあります。1日にどのくらい自由な時間があるのか洗い出してみると、驚くほどあることに気付きます。

忙しい人は、自由な時間なんてないって思っていませんか?

例えば、食事後にテレビを見ている時間だったり、スマホゲームしている時間だったり、探せばいくらでも出てきます。

その自由な時間をどれだけ英語学習にあてられるかもポイントです。


どんな英語の勉強が必要なのか調べる

英語の勉強は、目的によって変わってきます。たとえば「話せるようになりたい」ことがゴールなら、話す&聞くことを中心に勉強した方が効率的。

また「洋書を読みたい」など文章を読むことをゴールにしているのなら、読み書きに重点を置いた方がいいです。

ただし気をつけたいのは語彙力。どんな目標にしろ、語彙力が足りないと勉強も思うように進みません。

英単語や文法、フレーズはどんな英語学習にも必要なスキルなので、毎日少しずつでも覚えるようにしてください。

1日10個でも英単語やフレーズを覚えれば、1年で3650個も覚えたことになります。小さな積み重ねはきっと財産になるので、根気よく進めてみてくださいね。

また、英語学習でよく紹介される「聞き流し」ですが、この勉強法は初心者の人には向いていません。英語の基礎が身に付いていないと、聞き流し音声も雑音でしかないからです。

聞き流しを取り入れる場合は、ある程度英語力が身に付いてからするのがおすすめです。

社会人でも可能!効果的な英語の勉強スケジュール

最終的なゴールを決めたら、いよいよスケジュールを立てていきます。

社会人の場合、1日の大半を仕事にあてているため多くの時間を勉強にあてることは難しいですが、年密なスケジュールを立てれば英語の勉強もグングン進みます。

  • 最終目標から逆算して大まかなスケジュールを立てる
  • 定期的に試験を受けて実力を測る
  • モチベーション維持のためにご褒美を考える
  • 習慣化を定着させるために決まった時間に勉強する

以上、4つのポイントを押さえてスケジュールを立ててみてください。

それでは、それぞれのポイントについて詳しく説明します。

最終目標から逆算して大まかなスケジュールを立てる

最終目標の

  • いつまでに
  • 何を
  • どのくらい

が決まったら、その日から逆算して大まかなスケジュールを立ててみましょう。これは短期目標といい、現在目指すべき目先の目標を立てることです。

3ヵ月ごと、1ヵ月ごとにそれぞれ目標を立て、そこからどんな勉強を取り組んだらいいか計画を立てます。

ここで注意してもらいたいのが、スケジュールは詰め込み過ぎないこと。私もよくやりがちなのですが、欲張りすぎて目先の目標が達成できないことがあります。

少し余裕があるくらいのスケジュールだと、心にもゆとりが生まれ長く続けやすくなりますよ。

定期的に試験を受けて実力を測る

英語の勉強を続けていると、どのくらい英語力が付いたのか気になりますよね?そこでおすすめなのが、定期的に試験を受けること

できればスケジュールを立ててすぐに受験し、現状の英語力を確認してから勉強を進めてみるといいと思います。

おすすめの試験はTOEIC。英検よりも試験日が多いため、自分のスケジュールと照らし合わせながら受けてみてください。

スケジュール通り勉強を進めていけば、少なからず英語力もアップします。定期的に受験してスコアを可視化すると、今後のモチベーションにもつながりますよ。

モチベーション維持のためにご褒美を考える

毎日英語の勉強をしていると「しんどいな」と思うこともありますよね。とくに独学で勉強をしている人にとっては、モチベーション維持も大変です。

そこでおすすめしたいのが、目標を達成したらご褒美を設定しておくこと。ご褒美というと大げさですが、3ヵ月、1ヵ月の目標毎に自分がワクワクするようなことを決めておくとやる気も出てきます。

私の場合「1ヵ月頑張ったらお菓子を大人買いしよう」「3ヵ月頑張ったらアクセサリーを買おう」など決めています。映画を見に行ったり旅行したりするのもいいかもしれません。

自分の気分が上がるようなご褒美を設定しておくと、その目標まで頑張れそうですよね。

習慣化を定着させるために決まった時間に勉強する

スケジュールを立てていても、ときにはスケジュール通りに行かないこともあります。急な用事が入ると勉強にあてる時間はなくなってしまいますよね。

急用が入っても英語の勉強ができるように、ある程度習慣化させるのもおすすめです。そのポイントは決まった時間に同じ勉強法を進めること。

私はまだ多くを習慣化できていませんが、2つ習慣化できていることがあります。

1つ目は、朝起きたら30分シャドーウィングをすること。寝起きなので口もうまく動きませんが、10分ほど経つと頭もさえ口もしっかり動くようになります。

2つ目は寝る前に簡単な日記をつけること。これは日本語ではなく英語で書くようにしています。同じような日記が続くこともありますが、いつの間にかフレーズも覚えているので調べずに書けるようになりました。

忙しくて時間が取れないという人は

  • 歯磨きしている間、単語を覚える
  • 入浴中にリスニングする

など「ながら勉強」を取り入れてみるのもいいかもしれません。

まとまった時間が取れない人は、以下の記事を参考にスキマ時間を利用してみてください。


社会人でも使いやすいスケジュール管理におすすめのアプリ

英語の勉強を効率よく進めるために、使いやすいスケジュール管理アプリを紹介します。

人によっては手帳やカレンダーを使う人もおられると思います。私も用途によって使い分けていますが、英語の勉強には合格時間割アプリがおすすめです。

学生向きに開発されたアプリですが、社会人でも使いやすく私も利用しています。

大きなポイントは

  • シンプルで操作が簡単
  • カスタマイズできるので、学習内容を細かく設定可能

です。

とくにカスタマイズは自分の好きな学習内容を設定できるので、英語の勉強に特化した管理アプリとして使えます。

使い方としては

  • 単語を覚える
  • フレーズを覚える
  • シャドーウィングする
  • リスニングする

など、それぞれの分野に合わせて時間割を設定できます。

自分の目標に合わせて、このアプリでスケジュール管理してみるといいですよ。

まとめ

英語の勉強を効率よく進めるために、スケジュールの立て方は重要です。

必ず「自分が何を目指しているのか」を見直してみてください。ゴールが決まれば、スケジュールもスムーズに立てられます。

スケジュール管理が苦手という人は、ぜひ紹介したアプリを使ってみてください。本当に使いやすいですよ。

英語を勉強する上で大切な語彙力も、スキマ時間を利用してどんどん習得していきましょう。以下の記事におすすめの英語アプリを載せていますので、目標に合わせて使い分けてください。

遊びながら英語を勉強できるアプリ!

ダウンロードはこちら


この記事を書いた人

かつお

海外一人旅が好きなライターです。ここ3年は東南アジアにどっぷり浸かってます。海外旅行の楽しみは「遺跡巡り」と「現地ビール」です。

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