HiNative Trekの口コミ・評判は? 専属のネイティブ講師によるハイクオリティーなオンラインビジネス英語学習サービス

「HiNative Trek」とは、1,600万人が語学学習のために使うサービスを提供している会社が本気で考えたアウトプット特化型オンライン英語学習サービスです。外国語学習者のためのQ&Aサービス「HiNative」や外国語無料添削サービス「Lang-8」などを手がける株式会社Lang-8が運営しています。

「HiNative」と「Lang-8」は自分の書いた文が正しいかどうか、自分の言いたいことをどのように表現したらいいかをネイティブスピーカーに聞くことができる語学学習プラットフォームです。

一方、「HiNative Trek」ではビジネス英語に関する課題が毎日送られてきて、アメリカ人のネイティブ講師がその日のうちに添削をしてくれるオンライン英語学習サービスです。また、添削に対する質問も3往復までできます。

ライティングやスピーキングなど日本人に足りない英語のアウトプットの学習をスマホひとつでできるのです。

「HiNative」と「Lang-8」は無料のサービスですが、「Hinative Trek」は有料のサービスです。

結局自分の書いた文を添削してもらうなら無料のサービスで十分なんじゃないの?と思う方もいることでしょう。

しかし、「HiNative Trek」には無料サービスにはない、有料サービスならではのいいところがたくさんあるのです。

英語物語から申し込むと…

  • 月額プランが毎月20%OFFに!
  • 英語物語内で使えるチョコを85個プレゼント!

HiNative Trekの評判は?実際に使ってみた感想

今回実際に「Hinative Trek」を使ってみたのですが、その前に「Hinative Trek」の評判が気になったので、Twitterやブログなどネットで口コミを調べてみました。

「ライティング力が伸びた」「無理なく継続できる」などいい評判が多かったです。

その他にも「オンラインですぐに使えるビジネス英語を学べる」という口コミがありました。

私も使ってみたところ「毎日継続できる」「ネイティブ講師の質が高い」といったネット上の口コミ通りの感想でした。

私は絶賛育休&子育て中の1児の母です。

日中は1歳の子供が常に部屋中を動き回り目が離せないのと、掃除洗濯料理などの家事に追われているため、まとまった時間が取れません。

また、子供が寝る時間も毎日違うため、予定が立てにくく、決まった時間に何かをするということができないのですが、そんな私には「HiNative Trek」はぴったりでした。

子供が昼寝してくれた時、遊ぶことに集中してくれている時を狙って課題を提出できたので無理なく続けられました。

これなら仕事に復帰しても通勤時間や仕事の休み時間を使って継続できるなと思いました。

そして、本当に講師の質が高いのです! 実際に使ってみると、その評判通りの丁寧さに驚かされました。

自分専属の先生が常に質問に答えて、丁寧に教えてくれるような感じです。常に質問できるオンライン家庭教師とでも表現したら良いでしょうか?笑

最終的には大満足の英語学習サービスでした。

HiNative Trekのメリットは?

アメリカ人のネイティブ講師が毎日課題を添削

「HiNative Trek」は、必ずネイティブ講師が毎日課題を添削してくれます。

私が実際やってみたところ、朝解答して、その日の夜には講師からの添削が返ってきていました。早いときは解答してから3時間後くらいに添削が返ってきたことも!

課題の内容を忘れてしまう前に添削してもらえるのは、復習の意味でとてもよかったです。

解答後時間が経ってから答えが返ってきても、内容を忘れてしまっているのでやる気が出ず、ついほったらかしにしてしまいがちですからね!

さらに「HiNative Trek」の講師は全員アメリカ人です。

英語が母国語であるアメリカ人のネイティブ講師が、必ず添削してくれるというのはありがたいです。

課題に対してFBがある

アメリカ人の講師が毎日添削してくれることは説明しましたが、その内容がとても濃くて充実しています!

「HiNative Trek」では毎月のテーマに沿った課題が出されるのですが、はじめのうちはシンプルで簡単な内容でだんだんレベルアップしていきました。

実際に私が最初にやったのは「ビジネスメール」というテーマで、下記のような課題だったのですが、簡単だったのですぐに正解できました。
(ちなみに模範解答は解答後自動送信ですぐに送られてきます。)


「シンプルな課題なので添削も少し返ってくるくらいだろう」と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

下記が実際に私がもらった添削です。


「Dear Ms. Madison」「Dear Chris」だけのシンプルな解答に対して、こんなに丁寧に細かいところまで解説してくれるのです!

さらに「HiNative Trek」の一番のメリットだと感じたのですが、解答する際に自分で発音した音声を録音して送るので、発音に対しても添削してもらえるのです。

スマホアプリなどオンラインの英語学習アプリは数多くありますが、発音をマンツーマンで添削してくれるサービスはほとんどないのではないでしょうか。

個別に質問ができる

「HiNative Trek」の添削は一回もらって終わりではないのです!

なんと3回までネイティブ講師に質問できるのです。

私は課題は正解しましたが、発音がNGだったので、講師の先生が教えてくれたように再度自分で発音した音声を送り、正しくなったかどうかチェックしてもらいました。
(レベルが低くてお恥ずかしいですが……笑)

いつでもどこでも回答できる(決まった時間に提出しなくていい)

これは「HiNative Trek」ならではの良さですね!通常の英会話レッスンは、決まった時間
に英会話教室に行かなければなりません。

オンラインの英会話レッスンは自宅で比較的好きな時間を自由に選べるものの、予約制ではあるので「予約した時間に急用が入ってしまった!」「残業で間に合わない!」などの理由でキャンセルしてしまうと再度予約の取り直しが必要ですよね。

「HiNative Trek」は自分の好きな場所、好きな時間に提出すればいいだけなのでとても気楽です!

「思ったより早く家事が終わったからこの空いた時間にやろう」「会社の休み時間が暇だからやろう」などかなり自由がきくところがいいのです。

ビジネス英語の基本ルールから学ぶことができる

「HiNative Trek」ってレベル高くて難しそう……というイメージがある方もいるのではないでしょうか?

ビジネス英語コースでは、毎月のテーマに沿って基礎から応用へと少しずつ課題のレベルが上がっていきます。

単なる英会話力だけではなく、相手に失礼にならないようなビジネス英語のマナーやルールなどの知識を見につけられるので、すぐに仕事で活用できます。

何よりも継続しやすい

「HiNative Trek」のメリットはたくさんありますが、一番の良さはこれに尽きると言っても過言ではないでしょう。

いつでも、どこでも取り組め、かつ1日の量が多すぎないので、継続できます。

また、毎日できずに溜めてしまいがちな人は週末にまとめてできるので、自分のペースで英語学習が可能です。

どんなに良質で丁寧な英語学習サービスも続けられなければ全く意味がないのです。少しずつでも継続することが英語学習には重要です。

それができるのが「HiNative Trek」なんですね!

HiNative Trekのデメリットと注意点

年間プランは注意が必要

年間プランは年196,000円を支払う必要がありますが、ひと月あたり16,333円なので、月額プランの19,600円と比べると非常にお得です。

しかし、年間プランは途中解約しても残金が戻ってこないので要注意です。

ひと月あたり3,267円高くなってしまいますが、1年間しっかり継続できるかわからない方、まずはお試しでやってみたい方は月額プランへの加入をおすすめします。

「とにかく何が何でも続けてみせたい!」という方は思い切って年間プランにしてしまうと、「解約できないんだ」という危機感が継続するコツになるかもしれません。笑

オンライン英会話ではない

「HiNative Trek」はネイティブ講師と直接やりとりができますが、あくまでもメッセージでのやりとりなので、英会話ではない点に注意が必要です。

発音のチェックもしてくれるので、ライティングだけでなくスピーキングの力もつきますが、講師とリアルタイムで会話をするわけではないので、オンライン英会話のようなサービスを求めている方には「HiNative Trek」は不向きかもしれません。

人によっては課題の量が少ないと感じるかも?

「HiNative Trek」では毎日続けるのに負担にならないような量の課題が出されます。基本的には1日1題です。

ですので、忙しくてスキマ時間を使いながら勉強したい人にはぴったりなサービスですが、がっつり時間をかけて英語を勉強したいと思っている方には少し物足りないかもしれません。

HiNative Trekの受講料は高い?コスパを検証してみた!

「HiNative Trek」の料金体系は下のようになります。

料金プランには年額プランと月額プランがあります。

年額プランの方が安く、ひと月あたりは16,333円、年間で196,000円となります。月額プランはひと月あたり19,600円なので、仮に1年間続けたとすると235,200円となるので、年額プランとの差額は39,200円です。

年額プランのがはるかに安い金額となりますが、先ほども書いたとおり、途中解約しても返金されないので注意が必要です。

必ず1年間続けるとわかっている方は年額プランがいいですね!

仮にお試しで月19,600円の月額プランに入るとすると、「月約2万円!?」と高く感じてしまう人もいるでしょう。

「HiNative Trek」の料金は果たして本当に高いのでしょうか?

まったく同じサービスではないですが、一般的な英会話スクールのビジネス英会話コースの料金を見てみました。もちろん様々なコースがありますが、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンだと、週1回で月額3万円を超えるようでした。

一方の「HiNative Trek」は直接会ったり、話したりすることこそできないものの、週5回の課題に対するネイティブ講師のマンツーマン添削、かつ基本的にいつでも何回でも質問ができるというサービスで月19,600円です。

仮に毎日くる課題を1回のレッスンと考えると、1レッスンあたり980円です。

1回あたりの量は少ないですが、通常の英会話レッスンとは異なり、いつでも質問ができる専属講師がいるような形だったので、これで月19,600円はかなりコスパがいいのではないかと思いました。

こんな人におすすめ

私が実際に使ってみて「HiNative Trek」をおすすめするのは下記のような方です。

  • 仕事で英語を使うビジネスマン
  • いつか海外拠点に行きたい方
  • 空き時間を使って気軽にビジネス英語を学びたい方

ビジネス英語を基礎から応用まで学べるので、仕事で英語を使うビジネスマンの方はすぐに使える知識が身につきますし、いつか海外に行きたいと思っている方も、事前学習としてはバッチリな内容だと思います。

また、本当に時間に縛られないので、忙しい人には特におすすめしたいです。

HiNative Trekの登録方法

「HiNative Trek」の登録方法ですが、とてもシンプルで簡単でした。

まずは「HiNative Trek」のサイト(https://trek.hinative.com/ja)に行き、「HiNative Trekに登録」ボタンをクリックします。

下のようなコース選択画面が出てくるので希望のコースを選択してください。今回私はビジネスコースで申し込みをしました。おそらくほとんどの方がビジネスコースかと思います。

次に料金プランの選択画面です。年額プラン(ひと月あたり16,333円)、月額プラン(ひと月あたり19,600円)のどちらか希望のプランを選びます。

すると、母語を選択する画面が出てくるのですが、これはデフォルトで日本語になっているので、日本人の方は特に何もせず「選択する」をクリックしてください。


下はメールで新規登録を選んだ場合の画面です。メールアドレスやユーザー名などを入力し、登録メールを送信ボタンを押すと、入力したメールアドレスに登録メールが送られてきます。登録メールを確認し、最後にカード情報を入力すれば登録完了です!

とてもシンプルですね!
登録が完了したらそのまま利用開始です。

また、スマホで「HiNative」のアプリをダウンロードすれば(※「HiNative Trek」という名前のアプリはないので要注意です!)、アプリでの利用もできます。

まとめ:ビジネス英語を極めたい人はHiNative Trek!プロのネイティブ講師に毎日添削してもらおう!

最初はちょっと高いんじゃないの?と思っていた「HiNative Trek」ですが、実際に使ってみるとその質の高さと使いやすさ、充実した内容に大満足のサービスでした。

とはいえ続けられるかわからない……という人はまずはひと月だけでも体験してみるといいのではないかと思います。

このサービスは実際に使ってみてこそわかる良さが多いと思います。


お申し込みはこちらから↓

今なら、英語物語から登録するとチョコ85個プレゼントのキャンペーン実施中です。

さらに!

自動的に月額プランが毎月20%OFFになるクーポンが適用されます。
※適用は月額プランのみですのでご注意ください
会員登録後、ここから英語物語IDなどを送ってね

こんなにお得に試せる機会はないですね!

ビジネス英語を極めたいと思っている方、これを機に「HiNative Trek」でスキマ時間を使って自分のビジネス英語スキルをあげてみるのはいかがでしょうか?

5 1 vote
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments