日常会話で使いたい!かっこいい英語フレーズ28選~ネイティブも使っている⁈~

公開日:2022/04/10
更新日:2022/04/10

英語が話せるのもかっこいいけど、かっこいいフレーズが口からさらっと出てきたらもっとかっこいいですよね。

とはいえ、かっこいいフレーズってどんなもの?という疑問が湧くと思います。実は簡単な単語を組み合わせただけでカッコよくなるフレーズがたくさん!

今回は初級者でも簡単に使えるかっこいいフレーズを紹介します。日常会話でどんどん使って、ネイティブに仲間入りしましょう。

一工夫でかっこいい英語フレーズに変身!


私たちが学校や教材などで学ぶ表現は一般的に使われるものが多いので、そのまま使っても問題ありません。

ただし、少し工夫するだけでかっこいいフレーズに変わるのなら、そのフレーズを使ってみたくありませんか?

例えば「Thanks.(ありがとう)」という表現も、単語をプラスするだけで一気にカッコよくなるから不思議!
英語の基礎が固まっている人は「ありがとう」だけでもバリエーションが増えるので、ぜひ覚えてもらいたいです。

もちろん今回紹介するフレーズはネイティブが使っているものばかり。海外に行ったときも積極的に使ってみましょう。

超簡単!すぐに使えるかっこいい英語フレーズ12選


英語は日本語よりも気持ちを伝えることが大切な言語。日本語は言葉よりも「気持ちをくみ取る」ことに重点を置いていますが、英語は素直に表現するのがいちばん大切です。

ここではとくに頻度の高いフレーズを集めてみました。旅行やビジネス、留学など、海外なら必ず使う場面があるものばかり!

簡単な単語が一気にカッコよく決まるので、ぜひ外国人に向けて使ってみてください。

気持ちを伝えるフレーズ

気持ちを伝えるフレーズは、ぜひ次のフレーズを使ってみてください。学校では習わない表現もたくさんありますよ。

  • Many thanks!(本当にありがとう)
  • Thank you from the bottom of my heart.(心の底からありがとう)
  • I owe you a lot!(あなたのおかげです!)⇒お世話になりましたでもOK!
  • Break a leg!(がんばれ!)
  • You can make it!(あなたならできる)
  • I hope it goes well.(うまくいくことを祈っています)
  • Cheer up.(元気だして)
  • 恋愛におすすめのフレーズ

    旅先で外国人と恋に落ちることもあるでしょう。そんなときは、次の表現を使うと愛も深まりますよ。

  • You always make me happy.(あなたはいつも私を幸せにしてくれる)
  • You mean so much to me.(あなたは私にとってすごく大切です)
  • With Love and Prayers!(愛と感謝を込めて)
  • I’m really glad I met you(会えて本当によかった)
  • Me and you. Always.(私とあなた。いつも一緒に)
  • 語彙を変えるだけでかっこいい英語フレーズ8選


    次はたった2~3語でかっこいい表現に早変わりするフレーズを紹介します。簡単だけど便利なもの、今はやりのSNSで使うのにピッタリの表現ですよ。

    簡単かつ便利なフレーズ

    ここで紹介する表現は丸暗記して大丈夫!街中や友達に使う表現なので、ぜひ覚えてくださいね。

  • After you.(お先にどうぞ)
  • Go ahead.(お先にどうぞ)⇒After youより直球な表現
  • Get a grip.(しっかりしなさい)
  • No way.(ありえない)
  • Hang in there.(くじけるな)
  • SNSで使うのに便利なフレーズ

    SNSでは『いいねボタン』もいいけど、こんなフレーズを添えるとかっこいいですよ。

  • Sounds good!(いいね!)
  • Awesome.(最高)
  • Fly.(かっこいい)
  • 映画で使われた英語フレーズもかっこいい!


    映画のワンシーンフレーズがカッコよく、世に広まった表現もたくさんあります。使う頻度は決して高くありませんが、知っておくと便利です。

    かっこいい表現が当たり前に出てくるのってステキですよね。

    名作映画で使われたフレーズ

    古い映画ですが名作で今も親しまれているものから、かっこいいフレーズを厳選してみました。
    Here’s looking at you, kid. (君の瞳に乾杯)
    このセリフは1946年に公開された『カサブランカ』の名セリフです。第二次世界大戦中のモロッコ(カサブランカ)を舞台にしたラブストーリー。

    女性ならこんなセリフ、一度は言われてみたいですよね。
    I’m going to make him an offer he can’t refuse. (いやとは言えない申し出をしてやるよ)
    1972年に公開された『ゴッドファーザー』の有名なセリフです。ゴッドファーザーはもともと1969年に発売された小説を元にした映画。

    イタリアのマフィアを舞台にした映画は今も根強いファンが多いです。
    There’s no place like home. (やっぱり、おうちが一番だわ)
    ミュージカル映画で有名な『オズの魔法使い』から、主人公ドロシーがいったセリフです。おうち時間が長くなった今、こんなセリフ言われたらうれしいですよね。

    ミュージカルが好きな人は、かっこいいセリフが頻繁に出てくるので要チェックです。

    人気映画で使われたフレーズ

    名作映画の次は、人気映画で使われたフレーズを紹介します。私も思わず「言いたい!」というセリフ。本当にかっこいいですよ。
    I’m the king of the world!(世界は俺のものだ!)
    かの有名な『タイタニック』で主人公ジャックが叫んだセリフです。これぐらい大きなセリフが言えるのってかっこいいですよね。

    私のこの精神で人生生きてみたいです。
    Hasta la vista, baby.(地獄で会おうぜ、ベイビー)
    『ターミネーター』の中で言われたセリフ。実際に使うことは少なそうですが、友達と遊び半分で言うにはいいかもしれません。

    このセリフ、本来はスペイン語から取った英語で、本当の意味は「また会おう」ということだそうです。スペイン語の意味がわかれば使えそうですね。

    ことわざにもある英語のかっこいいフレーズ


    英語には日本語と同じようにことわざがあります。日本のことわざと似た意味があるのもおもしろいですよ。

  • Failure teaches success.(失敗は成功を教える)
  • There is no time like the present.(現在にまさる時はない)
  • Where there is a will, there is a way.(意思のあるところに道あり)
  • 『Failure teaches success.』は日本だと『失敗は成功のもと』という意味。

    『here is no time like the present.』は『思い立ったが吉日』という意味です。

    最後の『Where there is a will, there is a way.』は『精神一到何事か成らざらん』という意味にあたります。

    ことわざも英語バージョンで言えるとかっこいいですよね。英語の方が意味がわかりやすいと感じるのは私だけでしょうか?

    英語も日本語も、考えている思考は一緒なのはおもしろいですね。

    まとめ


    今回紹介したかっこいい英語フレーズは、どれも難しい単語を使っていないのが特徴です。たった2~3語でネイティブ級のカッコよさが出せたら最高じゃありませんか?

    学校や参考書で学ぶフレーズも大切ですが、外国人とより親密になりたいなら紹介したフレーズを身に付けておくのもいいかもしれません。

    かっこいいフレーズは『英語ができる』と思わせる第一歩だと思います。普段の勉強も重要ですが、息抜きにこんなフレーズを覚えるのもいいですよ。実践でぜひ使ってみてください。