EnglishBellの体験談|DMEで正しい英語を鍛える(中上級向け)
目次
こんにちは、英語物語担当者のリエです。
前回は、開発者ゴンのおすすめ英会話(PHLIGHT英会話)をご紹介しました。
https://eigomonogatari.com/phlight-english/
英語学習を始めてまもない方や、「何を勉強したらいいのか分からない…」と迷っている方は、まずは断然PHLIGHT英会話がいいと思っています!
結論:英語学習に慣れてきた人にはEnglishBellがおすすめ

そして、英語学習に慣れてきた方におすすめしたいのが、今回紹介するEnglishBell(イングリッシュベル)です。
EnglishBellをおすすめする理由
理由は主にこの3つです。
- DMEで「正しい英語」を繰り返し練習できる
- 先生の予約がかなり取りやすい
- 好きな先生を選んでも追加料金がかからない(ここが地味にうれしい)
※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。
無料体験レッスンについて

EnglishBellは、まず無料体験レッスンから試せます。
公式の案内では、25分×2回の体験レッスンに加えて、日本人によるカウンセリング×1回がセットになっているので、「いきなり入会は不安…」という人でも始めやすいです。
▼まずは無料体験レッスンへ
EnglishBellの公式サイトはこちら
DMEって何?(ざっくり説明)

DMEは、先生の質問に対して英語で答える→間違いがあればその場で直してもらう→スムーズに言えるまで繰り返す、という練習が中心のレッスンです。
- 答え方の型(文の形)を体に染み込ませる練習になる
- 間違いをその場で修正できるので、自己流のクセが残りにくい
- 同じ構文を何度も使うので「口から出る」速度が上がる
正直スパルタ寄りなので、英語にまだ慣れていない方だと心が折れやすいと思います。
だから「英語に慣れてきた人」「自己流から一段上げたい人」におすすめです。
このDMEのおかげで、「なんとなく」じゃなくて「正しい形」で話す力が、少しずつ上がってきた実感があります。
好きな先生を選びやすい(しかも追加料金がない)

スパルタ系のレッスンをしてくれるスクールって、他にもあります。
ただ、人気講師の予約にポイントが必要だったり、先生によって追加料金がかかったりするところも多いんですよね。
ケチな私にはこれが地味に嫌で……。
さらにEnglishBellは予約も取りやすいので、続けるハードルが下がるのもありがたいポイントです。
料金感はどんな感じ?(ざっくり)
料金は変わることもあると思うので、最新の金額は公式ページで確認してほしいのですが、現在の価格表を貼っておきます。

ちなみに私は毎日受講して習慣化したほうが、負荷が少なく感じるので、月30レッスンのプランにしてます。
- 「コーチング系(日本人カウンセラー+学習設計+伴走)」に比べると、オンライン英会話は基本的に始めやすい価格帯
- その中でもEnglishBellは、DMEなど“トレーニング寄り”のレッスンができるのが強み
- 追加料金がかかりにくい(=好きな先生で続けやすい)のは、地味にストレスが減ります
ちなみに、1回25分という長さがちょうどよくて、続けるハードルが低いのも大きいです。
長時間だと身構えちゃうけど、25分なら「今日は1コマだけ」って感じで回しやすいので、結果的に習慣になりやすいんですよね。
▼最新の料金・プランはこちら
EnglishBellの公式サイトはこちら
私の推し先生(例)
参考:EnglishBellの雰囲気がわかる動画
私の好きな先生はDaven先生です。
予約が取りやすいし、英語の質問にもかなり的確に答えてくれるし、発音もきれいで大好きです。
雰囲気も柔らかくて好きです。
※先生の在籍状況や予約の混み具合は時期によって変わる場合があります。
ここで私の英語学習の経歴をさくっと
EnglishBellの説明だけさくっと、という方はぜひ飛ばしてください!
大学時代に人と話したくて、英会話レッスンをスタート

もともと放射線技師になるために理系の大学に行っていたので、英語の勉強はセンター対策までしかしていませんでした。
当時、私は大学の友達が全然いなくて、4年生になると実験も実習もないので大学で話す人がいない。
さすがに何ヶ月も誰とも話さないとメンタルがしんどい。
…となった結果、なぜかオンライン英会話を始めました。
英語も話せるし、人とも話せるし最高じゃん?
という、ド陰キャが導き出した謎の「人と話す方法」です。
最初は「人と話したい」が目的だったので、国家試験まではわりと気楽におしゃべりして、普通に楽しかったです。
就職してから、本格的に英語学習を始めた

就職してから、病院って意外と外国の方が来るんですよね。
大学4年でオンライン英会話をしていたので、ちょっとだけ英語が話せたおかげで(?)、通訳要員に駆り出されることに。
でも実際はカタコト英語で固まる、という現実……。
そこで私は初めて、「英語の勉強って何したらいいの?」状態になりました。
単語帳に手を出しては、TOEIC教材も買ってみたり、まじで迷子でした。
だからこそ、初心者の方には「迷子になりにくい」PHLIGHT英会話が本当におすすめです。
▼初心者の方はこちらがオススメ
https://eigomonogatari.com/phlight-english/
フィリピンの語学学校で就職

その後はかなり端折りますが、フィリピンの語学学校に就職しました。
そこで営業やマーケティングをしていたこともあり、競合の英会話スクールを調べまくって、気づけば英会話スクールマニアみたいになってました。
そしてシンプルに、大学4年から今まで約10年、オンライン英会話をいろんな会社で受講してきて、いま落ち着いているのがEnglishBellです。
(長々と、すませんw)
英語はある程度話せる。でも「正しい英語」には自信がないからこそDME

10年やってるので、ある程度は話せますし、コミュニケーションで困ることもそこまで多くはありません。
ただ、「自分、正しい英語話せてる?」って聞かれると全然です。
前置詞は間違えまくるし、発音も「っぽい」感じで、正しいとは言い難い。
そこで役立っているのがEnglishBellのDMEレッスンです。
迷ってる人向け:まず何から選べばいい?(超要約)

最後に、「結局どっちから始めればいいの?」って迷う方向けに、超ざっくりまとめます。
- 英語学習を始めたばかり/何をしたらいいか分からない → まずはPHLIGHT英会話(道筋があるので迷子になりにくい)
- 英会話には慣れてきた/自己流のクセを直したい → EnglishBell(DMEで「正しい英語」を鍛えやすい)
どちらが正解というより、「今の自分のフェーズに合う方」を選ぶのがいちばんだと思います。
まとめ:英語学習10年目の今のおすすめはEnglishBell

そんなこんなで、英語学習10年目の私が、今いちばん落ち着いておすすめできるのがEnglishBellです。
- 英語に慣れてきた
- 自己流のクセを直したい
- 正しい英語で話せるようになりたい
- 好きな先生で継続したい(追加料金は避けたい)
このあたりに当てはまる方は、相性いいと思います。
最後に

世の中いろんな英会話スクールやコーチングサービスなどあると思うのですが、どんなものでも継続が大事だと思います。
自分が継続できるものをぜひ見つけてくださいね。
英語学習10年目の、私のおすすめも少しでも参考になったら嬉しいです。
最終更新日:2026年1月6日





