Gong氏の読書備忘録P.F.ドラッガー「マネジメント」

どうもゴン氏です。
ブログ等、何度も挫折し続けたので、英語物語サイトに書いちゃうよ。

既に半分以上読んでるのだけど、
あまりにも内容が濃すぎて、自分なりに重要な部分をまとめる必要性を感じたので、
ノートを作る決心をした次第だよ。

ちゃんと続けられますように。
あくまで自分なりにまとめるので、自分の言葉を使ったり、文章の構造を変えたりするので、
興味を持った方は本を購入して読むのをオススメするよ!

組織構造について

仕事・成果・関係・意思決定の4つの側面を考えるべき。
すべての側面で以下の条件はある程度、達成する必要がある。
(トレードオフとなるものもあるので、バランス大事だよ!)
①明快
詳細な説明などなくとも、直感的に理解できる構造であるべき。
②手間が掛からない
組織の運営に関して、なるべく手間が掛からない構造であるべき。
③成果を目的に
できるだけ組織内の個人やチームが、成果を目標としやすい構造であるべき。
④仕事の内容・意義が明確
個人および組織の仕事内容・関連性が理解しやすい構造であるべき。
⑤正しい意思決定
その問題を解くのに最も相応しい機関で意思決定が行われる構造であるべき。
⑥意思決定の実行
意思決定を実行し、成果につなげやすい構造であるべき。
⑦安定
成果を出すために必要な安定できる構造であるべき。
(補足:成果を出すには、環境になれ、関係になれ、将来の計画をたて、事業に集中する必要がある。環境や人間関係、目標がコロコロ変わる組織ではいけない。)
⑧適応
新しい事象に適応できる構造であるべき。
(補足:安定と背反するように見えるが、両方とも重要)
⑨成長
メンバーが成長し、適切な新陳代謝が行われる構造であるべき。
(補足:あるべき時期にあるべき立場に到達できるような階層、
その立場に必要な経験が培えるような環境)